こんにちは、東京日本橋にある鍼灸治療室クリスタ 院長のかとうようこです。
今日は、味噌汁のお話です。
以前、朝起きたら突然味噌汁が食べたくなり、
ささっとつくったことがありました。
「ちゃんとした」
と、いう概念からかけ離れたつくり方。
でもおいしく簡単、手早くつくれるので、ちょっと思い出してご紹介してみますね。
自分が食べるのだから自由でいいじゃない?
味噌汁ってこんな風にもつくれる
1)昆布をてきとうに割って入れます。
→ 昆布は出汁だけでなく、具材にもしちゃいましょう。

2)火をつけて、ちょっと煮出す。
3)味噌をてきとうに入れます。
4)具材はルッコラにしてみました。

その日の少し前、スーパーに行ったときに、
野菜が99円祭りでして、大量にいろんな青菜を買っていたんですよね。
その中で、ルッコラが痛みかけてたので使うことに。
ちぎるだけーーー!

5)どさっといれて、ひと煮立ち。

これでできあがりです。

ルッコラ味噌汁そのお味は
ルッコラってなんとなくイタリアンのイメージですよね。
このときは初、味噌汁にいれてみたけど
いい!!
ほろ苦味がお好きだったらきっと好きなはず。
二日酔いのときには飲みたい味だな…
って思ったら、
やはりグルコレシネートという解毒作用にはたらく成分が含まれているんですって。
出汁の取り方もだけど、
こんなつくり方はダメ! って思わずに(だって家で食べるんだよ……?)
やってみよう![]()
固定観念から解放されると
料理はもっと身近になります。
味噌汁は手軽につくれる薬膳スープ
味噌には、さまざまな効能があるとされています。
・消化吸収をうながす
・解毒する
・余分な水分を排出する → むくみ解消
・身体にこもった熱を冷ます など
さらに、入れる具材によってさまざまな効能を加えることもできます。
夏場は温かい汁物からは遠ざかりがちですが、
上でご紹介したようなテキトー味噌汁でも十分食養生になります。
季節を問わず、食卓に取り入れていきましょう!

