ストレッチすると、ストレスが“見える化”するって知ってましたか?
こんにちは。
東京・日本橋の鍼灸治療室クリスタ 院長のかとうようこです。
今日は「ストレッチって、実はメンタルの鏡だよね」というお話です。
「最近ストレス溜まってるかも……でも実感ないなぁ」
そんな声、よく聞きます。
でもね、ストレスって、心より先に体に出ることが多いんです。
だから私は、ストレスチェックの一環として、ストレッチをおすすめしています。
ストレッチを習慣にしていると、
「自分の今の“しなやかさ”」に、とても敏感になります。
体がやわらかいときって、リラックスしている証拠。
逆に、「あれ、今日はなんか伸びにくいな」「筋がピリついてる」、
そんな日は、無自覚なストレスがじわじわ溜まっているサインかも。
ストレッチは、体を伸ばすというよりも、
今の自分を知る行為”に近いです。
「お、今日は首まわり軽いぞ」
「わ、太ももガチガチ!なんか緊張してたのかも」
——って感じで、
“無自覚なこわばり”に気づけるんですよね。
特におすすめなのは、
・朝起きたときの軽い伸び(ベッドの上でもOK)
・お風呂あがりに首・肩・股関節まわりをゆるめるルーティン
時間にして3分で充分。
【起床時に伸びをする】
【お風呂上がりに関節をゆるめる】
心って、無理やりほぐせないけど、
体は触れるし、伸ばせるし、ゆるめられる。
だからこそ、体から“今の自分”にアクセスするっていう手段を、ひとつ持っておくと安心なんです。
ストレッチで、体が教えてくれること。
その声をキャッチできるだけで、日常の疲れはグッと減ります。
今日も3分、伸びてみましょうか。
それだけでもう、「十分えらい」です。
