こんにちは、東京日本橋三越前にある治療室クリスタ 院長のかとうようこです。
先日、免疫アップの方法についてご紹介しましたが、今回もまた免疫のお話です。
さっそくですが、あなたにお尋ねします。
みなさん、
「舌」ってどこに収納してますか???
これ、意外に意見がわかれます。
普段なら、たいていのことは、
「まあ、いいんじゃない?」っていっちゃう私ですが……
この件に関しては断言します。
舌は上顎にベタ付けします
こちらのイラストをご覧下さい。

これが舌の本来あるべきポジションです。
なぜそこにある必要があるか?
って思った方いらっしゃいますか?
その理由は
鼻呼吸をスムーズにするため
です。

とても参考になるので、ぜひ読んでみてください。
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試していただきたいのですが、
口呼吸しているとき、舌はどこにありますか?
そう、間違いなく下顎。
決して上顎にはくっついていないですよね。
正しい鼻呼吸をすると、
ウイルスや細菌が体内に入ってくるのを防いでくれるということ、
しっかりと肝に銘じましょう!
舌を上顎につけるように意識しただけで、
お顔のたるみが改善された方もいらっしゃるくらい。
舌って200グラムくらいは重さがあるので、
下顎においてしまうと、当然顔のたるみにも関係してくるのですよね ───。
と、いうわけで
舌は上顎につけておくと、よいことしかありません!
ただし、
舌はすべて筋肉なので、
筋が衰えると上顎につけたくてもつけられない。
そんな悲劇がおこるのです。
そんなときは!こちらの動画を参考に ───
舌を鍛えてお顔のたるみを改善するのに
顔面整頓動画を是非参考にしてくださいね ───
