こんにちは、東京日本橋の鍼灸治療室クリスタ 院長のかとうようこです。
ブログでも何度かお話ししているのですが、
現在6歳のうちの姉猫、
生後11か月くらいから謎の下血に悩まされていました。
(その記事はこちら↓)
今回は、それが改善したわけをシェア。
なぞの下血になやまれている猫飼いさんに、参考になれば……と思い投稿します。
猫が下血する意外な原因とは?
アメショに続き、
おととしうちにきたスコティッシュも同じく下血する猫(あたりがよすぎる)。

猫の下血、ほんとに憂鬱になります。
うちの場合、犯人はコレでした!
繊維の多いもの
スコティッシュもフードを変えたら下血がなくなったの。
なので、同じく繊維が苦手だったんです!

この記事でもぼやいていますが、
姉猫さん、
とっても心配になるくらいの量の血ががうんちのときに出ていました。
(ひどい時期はおしりから血を垂れ流していた……)
見ていてとてもつらかった。
猫の健康、飼い主として本当に気がかりで。。。
おととし秋ごろにやっと身体にあうフードと出会い、
(値段はお安め)
ほぼ血便がでることはなくなりました
うちの場合、
荒繊維の含有量が少なめ(4.5%以下)&脂肪分も少なめのものに
切り替えたとたん下血が止まった
私がんばりました。

以前、うちの3にゃんずが
そろって動物病院でワクチン接種に行ったときに、
獣医さんに姉猫の最近の体調を聞かれ、
下血が出なくなるまでの経緯をお話し、
先生から
「参考までにどんなフード?」と聞かれたので、
熱く語ってきました。
こちらもときどき食べさせています。
(すごくいいけどお高いのよ)
フィーラインナチュラル キャットフード フリーズドライ チキン&ラム 320g

とはいえですね、
ドライフードだけだと下血ゼロにはならなかった。
では、下血ゼロになったときの食は何かというと…
鹿肉!!!

これを食べると両者まったく下血しません。
やっぱり自然のものがいちばんなの?
とはいえ、ハンティングなんてできないしね。
猫のために狩猟免許を取った方もいるらしいですが、私は無理かなぁ。
謎の下血。
意外と多いそうです。

この話、
人間にもあてはまりますよね。
消化器系が弱い場合、
繊維の多い食材を食べると体調不良になりがちです。
特に盲点になるのが玄米。
消化の悪い食材なので、
調理のしかたによっては胃腸にとってつらい食べ物にもなります。
ヒトについてもねこについても「食べたもの日記」、つけておくと体調管理に役立ちますよ。
