紫外線対策グッズはどれがいい?帽子、日傘、サングラスの使い分け術

東京日本橋にある鍼灸治療室クリスタ 院長のかとうようこです。

「紫外線対策をしたいけれど、どんなグッズが効果的なの?」
「外出のとき日焼けしないためには、日傘や帽子、サングラス、どれを使えばいい?」

年々暑さと日差しが厳しくなる中で、そんなお悩みをもっている方も多いと思います。

紫外線対策グッズとしては、日傘や帽子、サングラスなどが人気です。
それぞれに以下のようなメリット・デメリットがあり、使い分けるといいでしょう。

【紫外線対策グッズのメリット・デメリット】

紫外線対策グッズメリットデメリット
   日傘・からだ全体をカバーできる
・熱中症対策にもなる
・片手がふさがってしまう
・たたむのが面倒
・強風のときなどはさしづらい
   帽子・髪や頭皮も守ることができる
・目を守るためにも効果的
・素材によっては頭に熱がこもる
・髪型が乱れる
・ビジネスの場ではかぶりづらい
  サングラス・紫外線から目を守る効果は大きい
・持ち運び、かけ外しがラク
・運転中もかけられる
・目とその周辺しか守れない
・ビジネスシーンではかけづらい

中でもサングラスは、日本で日常的に着用する人はまだ少ないようですが、紫外線から目を守るためには効果的でおすすめのグッズです。

そこでこの記事では、紫外線対策グッズそれぞれの特徴と使い分けについて、わかりやすくお伝えします!

◎紫外線対策はなぜ必要?
◎基本の紫外線対策6つ
◎紫外線対策グッズのメリット・デメリットとおすすめの使用シーン
◎紫外線対策グッズを選ぶポイント

この記事を最後まで読めば、そのときどきに応じて最適な紫外線対策グッズを選べるようになるはずです。
帽子や日傘、サングラスなどをうまく取り入れて、日差しからからだを守っていきましょう!

【目次】

1.紫外線対策はなぜ必要?

紫外線は、日本人に不足しがちなビタミンDをからだの中で合成する役割をもち、骨を丈夫にしたり免疫力を高めたりするのを助けてくれます。
ただ、健康に悪い影響もあるため、紫外線を浴びすぎないように注意しなければなりません。

環境省が発表した「紫外線環境保健マニュアル2020」では、紫外線による健康への影響として以下のようなものを挙げています。

【紫外線が関係していると考えられている病気】

出典:環境省「紫外線環境保健マニュアル2020

つまり、紫外線は大きくわけて「皮膚への影響」と「目への影響」が懸念されるというわけです。

2.基本の紫外線対策6つとは

このような紫外線の悪影響を防ぐために、環境省では以下のような対策が効果的だとして推奨しています。


【基本の紫外線対策6つ】

1)紫外線の強い時間帯を避ける
2)日陰を利用する
3)日傘を使う、帽子をかぶる
4)衣服で覆う
5)サングラスをかける
6)日焼け止めを上手に使う

出典:環境省「紫外線環境保健マニュアル2020

最近では、男女問わずに日傘をさしている人をよく見かけるようになりましたが、グッズとしては帽子やサングラスもおすすめされています。

環境省「紫外線環境保健マニュアル2020」によれば、特に目に関しては、

・帽子の着用で眼の紫外線ばく露は20%程度減少
・紫外線防止効果のあるサングラスや眼鏡を適切に使用すると、眼の紫外線ばく露を最大で90%カット

という大きな効果があるそうです。

出典:環境省「紫外線環境保健マニュアル2020

「お肌の日焼けには注意していたけれど、目は無防備だった」という方も多いと思いますが、紫外線対策は「皮膚」と「目」どちらも万全を心がける必要があるでしょう。

3.紫外線対策グッズのメリット・デメリットとおすすめの使用シーン

では、環境省もおすすめする紫外線対策グッズ、「日傘」「帽子」「サングラス」について、それぞれ適した使い方を考えていきましょう。

まず、3つのグッズのメリット・デメリットと、どんな場面で使うのがおすすめかを表にまとめましたので、以下を見てください。

【紫外線対策グッズのメリット・デメリットとおすすめ使用シーン】

紫外線対策グッズメリットデメリットおすすめの使用シーン
  日傘・からだ全体をカバーできる
・熱中症対策にもなる
・片手がふさがってしまう
・たたむのが面倒
・強風のときなどはさしづらい
・仕事のとき(折りたたみ傘)
・雨が降りそうなとき(晴雨兼用傘)
・帽子をかぶりたくないとき
  帽子・髪や頭皮も守ることができる
・目を守るためにも効果的
・素材によっては頭に熱がこもる
・髪型が乱れる
・ビジネスの場ではかぶりづらい
・日傘をさせないとき
・動きまわる必要があるとき
サングラス・紫外線から目を守る効果は大きい
・持ち運び、かけ外しがラク
・運転中もかけられる
・目とその周辺しか守れない
・ビジネスシーンではかけづらい
・車や自転車を運転するとき
・長時間外に出ているとき

では、それぞれ説明しましょう。

3-1.日傘のメリット・デメリットとおすすめ使用シーン

最近は、男女問わずにさす人が増えてきた日傘。
顔まわりだけでなく、からだ全体を日差しから守ることができる上に、日影ができることで暑さもやわらぎ、熱中症対策としても有効です。

また、折りたたみ傘や晴雨兼用傘などバリエーション豊富なので、「ビジネスで外回りするときにさして、室内に入ったらカバンにしまえる」「急な雨でもそのままさしていられる」といったメリットもあります。
かわいいデザインのものを選べば、暑さで下がりがちなテンションをアップさせることもできそうです。

ただ、さしている間はつねに片手がふさがってしまうため、荷物が多い人や筋力の弱い人などには使いづらいかもしれません。

以下にメリット・デメリットとおすすめ使用シーンをまとめましたので、うまく活用してください。

   メリット・顔まわりだけでなく、からだ全体をカバーできる
・紫外線だけでなく暑さ対策、熱中症対策にもなる
・日影ができるので、汗をかく量も減らせる
・折りたたみ傘なら、ささないときはカバンにしまえる
・晴雨兼用傘なら、雨が降る日にも対応できる
・デザイン豊富で、かわいいものや好みのもので気分も上がる
   デメリット・さしている間はつねに片手がふさがってしまう
・電車の乗り降りや建物への出入りなどのたびに、たたむのが面倒
・強風のときなどは風にあおられてさしづらい
おすすめ使用シーン・仕事のとき(折りたたみ傘):折りたたんでカバンにしまえる
・雨が降りそうなとき(晴雨兼用傘)
・帽子をかぶりたくないとき:髪型を崩したくないなど

3-2.帽子のメリット・デメリットとおすすめ使用シーン

紫外線対策として、意外に効果が高いのが帽子です。
顔まわりや目はもちろん、髪や頭皮もから守ることができます。

前述したように、環境省「紫外線環境保健マニュアル2020によると、帽子をかぶることで目が紫外線にさらされる量を20%減らすことが可能です。
特に、つばが広い帽子であれば、日差しをさえぎる効果はより高まるでしょう。

ただ、素材によっては頭に熱がこもってしまい、汗で蒸れる恐れがあります。
また、ヘアセットをしている場合は、帽子をかぶることで髪が乱れてしまうのも難点です。

メリット・デメリット、おすすめシーンは以下の通りですので、これらのことに注意して取り入れてください。

    メリット・顔まわりだけでなく、髪や頭皮も守ることができる
・目を守るためにも効果的
・日傘のように手がふさがらない
・デザイン豊富でおしゃれの一環としても楽しめる
   デメリット・素材によっては頭に熱がこもる
・髪型が乱れる
・ビジネスの場では一般的にかぶりづらい
  おすすめ使用シーン・荷物が多いなど、日傘をさせないとき
・アウトドアやスポーツなど、動きまわる必要があるとき
・一日中かぶっていられるとき:脱ぐと髪が乱れるため

3-3.サングラスのメリット・デメリットとおすすめ使用シーン

目がたくさんの紫外線を浴びると、白内障や黄斑変性症といった目の疾患のリスクが高まります。
それを防いでくれるのがサングラスです。

前述の環境省「紫外線環境保健マニュアル2020では、目に対する紫外線を最大90%もカットできるとしています。
前項の帽子では20%カットでしたから、サングラスはその4.5倍も効果があるわけです。

紫外線対策グッズの中では大きさもコンパクトなので、つねにバッグに入れておき、必要に応じてかけ外しできるのも利点でしょう。
日傘のように手がふさがることもなく、つば広の帽子のように人のじゃまになる恐れもありません。
ちょっとした外出のときや、車や自転車を運転するときにも気軽にかけられます。

ただ、ビジネスシーンではかけづらいでしょう。
また、そもそも目とその周辺だけを守るもので、顔全体やからだは紫外線にさらされてしま雨ので、できればほかのグッズと併用するのがおすすめです。

メリット・デメリット、おすすめシーンは以下ですので、参考にしてください。

   メリット・紫外線から目を守る効果は大きい:白内障や黄斑変性症の予防につながる
・持ち運び、かけ外しがラク
・手がふさがらずまわりのじゃまにもならない:運転中もかけられる
・偏光レンズや調光レンズなら日差しの眩しさもカットできる
・ファッション性が高く、選ぶのもかけるのも楽しい
  デメリット・目とその周辺しか守れない:顔の下半分やからだは別に守る必要がある
・ビジネスシーンではかけづらい
おすすめ使用シーン・車や自転車を運転するとき
・長時間外に出ていて、目を紫外線から守る必要があるとき

4.紫外線対策グッズを選ぶポイント

ここまで、日傘と帽子、サングラスの紫外線カット効果について考えてきました。
ただ、どのグッズも商品が豊富で、どれを選んでいいか迷ってしまう方も多いでしょう。
選ぶ商品によっては、効果に差もあります。

そこでこの章では、紫外線対策グッズそれぞれについて、より効果が高いものを選ぶポイントを挙げておきましょう。

4-1.日傘を選ぶポイント

日傘を選ぶポイントは、「紫外線遮蔽率(UVカット率)」「遮光率」「遮熱性」「使い方」の4点です。
それぞれ以下のような基準で選ぶとよいでしょう。

1)紫外線遮蔽率(UVカット率)

「紫外線遮蔽率(UVカット率)」とは紫外線をカットする割合を示す数値で、100%に近いほど紫外線を防ぐ効果が高いです。
日傘の場合は、紫外線遮蔽率90%以上のものがおすすめ。

2)遮光率

「遮光率」は紫外線、赤外線以外の目にみえる光をカットする割合を示す数値で、100%に近いほど光をさえぎる効果が高く、より涼しさを感じやすくなります。
日傘の場合は、遮光率99.99%以上の「1級遮光傘」がおすすめ。

3)遮熱性

「遮熱性」とは熱をさえぎる性能のことで、これを備えた日傘には「遮熱効果」と記載されています。
色の濃い日傘ほど熱が集まって熱くなりやすいので、薄い色の生地のほうが遮熱性が高いと言えるでしょう。

4)使い方

日傘には、長傘と折りたたみ傘、晴雨兼用と日傘専用などさまざまなバリエーションがあります。
毎日の通勤・通学などで使いたい場合はカバンにしまえる折りたたみ式が使いやすいですし、なるべくからだ全体を守りたいならサイズの大きな長傘がいいでしょう。
雨が降りそうな日には晴雨兼用が便利です。
このように、自分が日傘をどのように使うかに合わせて選ぶといいでしょう。


【日傘選びのポイント】

・紫外線遮蔽率(UVカット率)90%以上
・遮光率99.99%以上=「1級遮光傘」
・「遮熱効果」の記載があり、生地の色は薄めのもの
・自分の使い方に合っているもの

4-2.帽子を選ぶポイント

帽子を選ぶポイントは、「UVカット効果(UPF)」「つばの広さ」「色」「素材」の4点です。
具体的な選び方は以下を参照してください。

1)UVカット効果(UPF)

日傘と同様に、帽子もUVカット効果が高いものがおすすめです。
中には「UPF(紫外線保護指数)」という数値が表示されているものもあるのでチェックしてみましょう。
UPFは、帽子や衣服などの布製品が紫外線をさえぎる量をあらわした数値で、UPF15〜50+までの値で表示されます。
数値が大きいほど紫外線カット効果が高いということなので、「UPF50」に近いものを選ぶといいでしょう。

2)つばの広さ

帽子のつばは、幅が広いほうが日差しをさえぎる範囲が広くなります。
一般的に、つばの広さが7cmあればUVカット率60%程度、10cmなら70%程度と言われていて、10cmを超えるとUVカット効果は変わらなくなると言われています。
つまり、つばが7〜10cmのものを選ぶのがおすすめと言えます。

3)色

白や淡い色の帽子は紫外線をはね返し、黒や紺色などの濃い色の帽子は紫外線を吸収します。
両者を比較すると、紫外線カット率が高いのは濃い色のほうです。
また、つばの裏の色も重要で、裏が白っぽいと日差しが地面から照り返して顔に反射しやすくなります。
ですので、表側もつばの裏も黒や紺色などの濃い色の帽子がいいでしょう。

4)素材

帽子の生地は、目が粗いものほど紫外線を通しやすいので、なるべく目が詰まったものがおすすめです。
ただ、目が詰まっていたりコーティング加工がされていたりすると、頭に熱がこもって蒸れやすくなるというデメリットもあります。
それが気になる方は、ときどき日影や室内に入って帽子を脱ぎ、風を通すなどの工夫をしてください。


【帽子選びのポイント】

・UVカット効果があるもの:できればUPF値が50+に近いもの
・つばの広さが7〜10cm
・表もつばの裏も黒や紺色などの濃い色のもの
・生地の目が詰まったもの


4-3.サングラスを選ぶポイント

サングラス選びのポイントは、「紫外線遮蔽率(UVカット率)・紫外線透過率(UV透過率)」「レンズの大きさ」「レンズの色」「顔へのフィット感」の4点です。
それぞれの基準を以下にまとめました。

1)紫外線遮蔽率(UVカット率)・紫外線透過率(UV透過率)

紫外線カットを目的としたサングラスには、「紫外線遮蔽率(UVカット率)」や「紫外線透過率(UV透過率)」が表示されています。
「紫外線遮蔽率(UVカット率)」は紫外線をさえぎることができる割合、「紫外線透過率(UV透過率)」は紫外線を通す割合をあらわす数値です。
紫外線から目を守るためには、紫外線遮蔽率(UVカット率)99%以上、紫外線透過率(UV透過率)1%以下のものを選ぶといいでしょう。

2)レンズの大きさ

帽子のつばと同様に、サングラスのレンズも大きいほうが広い範囲をカバーできます。
大きなレンズは、目だけでなく目のまわりの皮膚も紫外線から守ってくれるので、小じわやシミなどの予防にもつながるでしょう。
ただ、あまりに大きすぎるレンズだと顔との間にすきまができて、そこから紫外線が入り込んでしまう恐れもあります。
顔とのすきまができない程度で、なるべく大きなレンズを選びましょう。

3)レンズの色

サングラスのレンズの色は、実は紫外線カットとは関係ありません。
濃い色のレンズほど紫外線を防いでくれるということはなく、薄い色のレンズやクリアレンズでも、UVカット率が高いものであれば紫外線を防ぐ効果はあります。
ただ、濃い色のほうが日差しのまぶしさを感じにくいという利点はあるでしょう。

一方で、濃い色のサングラスをしていると、目に入る光の量が少なくなるため、目はもっとたくさん光を取り込もうとして瞳孔が大きく開きます。
そうなると、紫外線も多く取り込まれることになってしまい、目にはむしろ悪影響です。

これらを総合すると、サングラスのレンズは、UVカット率の高いものであればあまり色が濃すぎないものを選ぶといいでしょう。

4)顔へのフィット感

前述したように、レンズが大きすぎる場合など、サングラスと顔の間にすきまが開いてしまうと、そこから紫外線が入り込むためUVカット効果が下がってしまいます。
ゴーグルタイプのものや、テンプル(つる)の部分が太いものなど、なるべく顔にフィットしてすきまが少ないものがおすすめです。


【サングラス選びのポイント】

・紫外線遮蔽率(UVカット率)99%以上、紫外線透過率(UV透過率)1%以下
・顔とのすきまができない程度で、なるべく大きなレンズ
・UVカット率の高いものであれば、あまり色が濃すぎないもの
・顔にフィットしてすきまが少ないもの

5.おすすめ商品と使い方

実はわたし・かとうも紫外線対策グッズを愛用しています。
そこで、これまで使った商品の中からおすすめのものと、同じくおすすめの使い方をご紹介します!

5-1.おすすめ!紫外線対策グッズ

わたしはサングラスと日傘を愛用していて、これまでいろいろなタイプの商品を使ってきました。
その中から、最近のお気に入りをピックアップしましたので、グッズ選びの参考にしてください。

Gゼロポケット傘 晴雨兼用折り畳み傘 ピンク

これはプレゼントでいただいた超軽量の日傘で、最近とても重宝しています。
しかも! これにしてから日傘をなくさなくなりました!
(←これは私の人生的にけっこう大きい進歩……)

Zoff UV CLEAR SUNGLASSES(偏光タイプ)

クリアレンズなので、通勤やお迎えの際に使用しても違和感がないアイテム。
コンビニでも外さなくてOKなシンプルさで、気取らずどこでも使える万能選手です!
くわしくは、以下の記事でレビューしています。

サングラス歴が無駄に長いわたしのサングラスレビューVol.1

5-2.おすすめの使い方

ここまで説明してきたように、紫外線対策グッズにはそれぞれメリット・デメリットがあります。
ですので、ひとつに頼るのではなく、組み合わせて使いわけることをおすすめします!
たとえばこんな感じです。

🚶‍♀️通勤・外回り
→ サングラス+日焼け止め
 
🛒買い物・お散歩
→ 日傘+軽めのサングラス、または帽子+軽めのサングラス
 
🚲自転車・運転時
→ 絶対サングラス!日傘は無理!
 
☀️炎天下の観光
→ 全部持って!持つべき‼︎

ちなみにわたしは「折りたたみ日傘+軽めの調光サングラス」が最強コンビだと思っています。
カバンに忍ばせておいて、“光が暴れ始めたら出す”、この発想がスマートです。

まとめ:日傘、帽子、サングラス、どれも味方にしよう

今回は、紫外線対策グッズについてのお話でした。
ではもう一度、記事の要点を振り返ってみましょう。

◎紫外線対策グッズのメリット・デメリットとおすすめの使用シーンは、

紫外線対策グッズメリットデメリットおすすめの使用シーン
  日傘・からだ全体をカバーできる
・熱中症対策にもなる
・片手がふさがってしまう
・たたむのが面倒
・強風のときなどはさしづらい
・仕事のとき(折りたたみ傘)
・雨が降りそうなとき(晴雨兼用傘)
・帽子をかぶりたくないとき
  帽子・髪や頭皮も守ることができる
・目を守るためにも効果的
・素材によっては頭に熱がこもる
・髪型が乱れる
・ビジネスの場ではかぶりづらい
・日傘をさせないとき
・動きまわる必要があるとき
サングラス・紫外線から目を守る効果は大きい
・持ち運び、かけ外しがラク
・運転中もかけられる
・目とその周辺しか守れない
・ビジネスシーンではかけづらい
・車や自転車を運転するとき
・長時間外に出ているとき

◎紫外線対策グッズを選ぶポイントは、

  日傘・紫外線遮蔽率(UVカット率)90%以上
・遮光率99.99%以上=「1級遮光傘」
・「遮熱効果」の記載があり、生地の色は薄めのもの
・自分の使い方に合っているもの
  帽子・UVカット効果があるもの:できればUPF値が50+に近いもの
・つばの広さが7〜10cm
・表もつばの裏も黒や紺色などの濃い色のもの
・生地の目が詰まったもの
サングラス・紫外線遮蔽率(UVカット率)99%以上、紫外線透過率(UV透過率)1%以下
・顔とのすきまができない程度で、なるべく大きなレンズ
・UVカット率の高いものであれば、あまり色が濃すぎないもの
・顔にフィットしてすきまが少ないもの

どれかひとつにこだわるより、「今の自分にちょうどいいものを選べる」、そんな余裕が快適さをつくってくれます。

あなたも紫外線対策グッズを活用して、日差しに負けない毎日を過ごしてください!